先日、CulvercityのSony Pictures スタジオの前で、満開のジャカランダの花が目に飛び込んできました!
ちょうど正午近く、太陽は真上から光を送り、コンクリートの歩道に写った花の陰もまた見事です。
ロサンゼルスはまさにフュージョン、 東と西、西と東が溶け合って...... 昇る太陽、一面の青い空、海と溶け合い太平洋に沈む夕日は見事な茜色。暗闇の中振り返ると、ダウンタウンの夜景は夜空の星、ハリウッドのネオンは夜の花、自然と人工の絶妙のバランスの世界。そんなロサンゼルスの街から寄り道日記お届けします。




大木の街路樹、根がこんなに張り出しています。
足下にはすみれの花
ロードウェーではリチャード・バートン、ジュリー・アンドリュースといった大物俳優によって演じられた人気のミュージカルとか。大勢の役者ともに舞台も衣装も豪華な一大ミュージカルだったものを今回はわずか8人の俳優によって衣装もシンプルに、たった1枚の来たきり雀と、斬新かつ実験的に演じられました。
Sianna のクラスを受けるのは、今回2回目。最初の出会いは、ロサンゼルスに移って間もない頃、近所のホテルで開催されたヨガコンフェランス、そこで彼女のクラスをとり、その人柄と同様優美なアーサナと、彼女のトータルなヨガへのアプローチに親近感を覚え、またいつかクラスをとってみたいと思っていました。